基本情報
説明文
「渋谷ストリーム」は、「旧東横線渋⾕駅ホームおよび線路跡地等」再開発の結果誕生した 35 階建て複合施設です。
所在地
〒150-0002 渋谷区渋谷3-21-3
紹介文
渋谷ストリームは、東京急行電鉄東横線の旧渋谷駅ホームおよび線路跡地等において、2018年9月13日に開業した、地上35階・地下4階建、高さ180メートル、延床面積約116,000㎡の大規模複合施設です。隣接して南北に流れる渋谷川の再生も官民連携により実施され、遊歩道も整備されています。クリエイティブワーカーを始めとした次代の流れを生み出す人々を引き寄せ、渋谷ストリームから新たなモノ・コトを世界に発信し、また新たな人の流れを呼び寄せる施設を目指しています。
用途
事務所、店舗、ホテル、ホール、駐車場等
階数
地上 35 階
地下 4 階
高さ
約 180 m
延床面積
約 116,000 ㎡
設計者
株式会社東急設計コンサルタント
デザインアーキテクツ:小嶋一浩+赤松佳珠子 /シーラカンスアンドアソシエイツ(CAt)
デザイナー
オフィスロビー アーキテクト:SUPPOSE DESIGN OFFICE
照明デザイン:岡安泉照明設計事務所
サイン:GK設計
ブランドアイデンティティ:東急エージェンシー/TAKT PROJECT Inc.
環境演出(空間デザイン・映像・音響):東急エージェンシー/TAKT PROJECT Inc./WOW Inc./evala
施工者
渋谷駅南街区プロジェクト新築工事共同企業体(東急建設株式会社・株式会社大林組)
開業年月日
2018 年 9 月 13 日
渋谷ストリームの由来
ネーミングコンセプト
敷地に寄り添うように流れる渋谷川や、旧東横線渋谷駅の線路跡地のゆるやかなストリートを表現するとともに、ここでの体験・交流・挑戦から生まれる新しいモノ・コトを世界に発信し「クリエイティブワーカーの聖地」として新たな次代の流れを生み出し続けたい、という想いを「渋谷ストリーム」という施設名に込めました。
「渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」とは?
紹介文
本地区はJR渋谷駅南側に立地しており、ポテンシャルの高い地区でありながら、国道246号によるまちの分断、地形の高低差によるバリアの存在や、狭隘道路等による安全性の確保などの課題を抱えている。
そのため、本事業により、渋谷駅南側のまちづくりの核としてJR線東西横断機能や国道246号横断デッキ等と連携した歩行者ネットワークの構築、補助18号線の新規整備、国際競争力豊かなクリエイティブコンテンツ産業の育成や、外国人が安心して暮らせる環境づくり等を行うものである。
フロア構成 pick out / 2023 年 10 月 2 日時点
2 階 ~ 3 階
スペシャリティーコーヒーチェーンストア
※ 2018 年 12 月 13 日に開店しました。
「渋谷ストリーム」ができる前は、何があったの?
「渋谷ストリーム」ができるまで、この場所には、12 の建物、1 つの施設、そして地下化される前の「東横 東横線」高架線路などがありました。
「渋谷川」北東側の「JR 渋谷駅」側から順番に
1.「第2名取ビル」渋谷区渋谷3-18-1
2.「第一叶ビル」渋谷区渋谷3-18-1
3.「カネイチビル」渋谷区渋谷3-18-2
4.「オリエンタルビル」渋谷区渋谷3-18-3
「渋谷川」南西側の「JR 渋谷駅」側から順番に
奥1.「天安館ビル」渋谷区渋谷3-20-18
奥2.「株式会社丸十池田製パン」渋谷区渋谷3-20-17
奥3.「ニュー栄ビル」渋谷区渋谷3-20-16
奥4.「サエグサビル(三枝ビル)」渋谷区渋谷3-20-15
奥5.「サウンドフォーラムビル」渋谷区渋谷3-20-15
奥6.「第二平野ビル」渋谷区渋谷3-20-13
奥7.「柔拳ビル」渋谷区渋谷3-20-13
奥8.「Sunx Prime Bld」渋谷区渋谷3-20-12
※この奥にも建物などはありましたが、名称が分かりません。ご存じの方は教えてください。
「東横 東横線」高架線路
線路下には「東横線高架下検品所」がありました。